行事のご案内

シンポジウム「性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」開催について

趣旨

現在、日本各地で性暴力被害者のための「ワンストップ支援センター」が設立されています。和歌山でも平成25年7月に和歌山県によって「性暴力救援センター和歌山 わかやまmine」が設立され、当弁護士会も立ち上げからこれに関与しています。

性暴力については被害者が心身に負うダメージが大きく、周りに打ち明けることが難しいのが現状です。また性暴力によって妊娠等の危険にさらされるため、早期に医療機関を受診する必要もあります。

そのため、被害者に心身のサポートを提供する「ワンストップ支援センター」は、被害者を、医療機関・警察・カウンセラーや弁護士につなぐ結節としての役割をより一層期待されています。

そこで、近畿各府県でのワンストップ支援センターの整備・運営状況について、また、相談体制、支援員や協力医療機関の確保をはじめとする現状と課題を話し合うシンポジウムを開催します。

弁護士のみならず、犯罪被害者の支援に携わっておられる方々、市民の方々のご来場をお待ちしております。

(なお、このシンポジウムは第60回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウムとして行われます。)

日時

平成29年9月9日(土)午後1時開場 1時30分開演

詳しくはこちら(PDF)

場所

大阪弁護士会館 2階ホール
(大阪市北区西天満1-12-5)

参加費

無料

主催

近畿弁護士会連合会

共催

日本弁護士連合会