行事のご案内

「全国一斉 旧優生保護法による不妊手術110番」を実施します

趣旨

平成8年に改正され、「母体保護法」と改称される以前の旧優生保護法のもと、平成8年まで、全国で多くの障害者が本人の意思に関わりなく不妊手術及び人工妊娠中絶を受けました。

この問題に関しては、知的障害を理由に同意なく不妊手術を強制され、救済措置も取られていないのは違法として、宮城県内の60代の女性が平成30年1月30日、国家賠償訴訟を仙台地裁に起こしました。

このような動きの中で、当会でも、被害の実態を把握し、被害救済につなげていくため、下記のとおり、「旧優生保護法による不妊手術110番」を実施します。弁護士が無料で相談に応じますので、この機会にぜひご相談ください。

日時

平成30年5月21日(月)午後1時~午後4時

詳しくはこちら(PDF)

相談方法

面談:和歌山弁護士会館
電話相談:073-421-6055
上記電話は,当日のみの開設です。
FAX:073-436-5322

※ なお、この日以降も和歌山弁護士会(電話)073-422-4580、FAX)073-436-5322)でもご相談を受け付けています。

対象

障害当事者や、その家族、支援者等

相談料

無料

相談内容

旧優生保護法による不妊手術や人工妊娠中絶に関する問題等

相談員

和歌山弁護士会人権擁護委員会及び高齢者・障害者支援センター運営委員会委員が担当

お問い合わせ

和歌山弁護士会
TEL:073-422-4580