公害対策・環境保全委員会
| 委員長 | 西 直哉 | 副委員長 | 岡 正人 |
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1 当委員会の目的
当委員会は、環境基本法の精神に則り、地域住民の健康及び生活環境を保全するため、公害問題につき調査及び対策をたて、必要な諸活動を行うことを目的とする委員会です。
2 当委員会の過去の主たる活動について
(1) 平成10年10月17日、和歌山市民会館市民ホールにおいて、「雑賀崎沖埋め立て問題」のテーマでシンポジウムを開催しました。
(2) 平成14年3月22日、きのくに志学館メディアアートホールにおいて、「循環型社会をめざして」のテーマでシンポジウムを開催しました。
(3) 平成16年11月12日、御坊市民会館において、「使用済み核燃料中間貯蔵施設の安全性を考える」のテーマでシンポジウムを開催しました。
(4) 平成18年2月24日、「アスベスト問題110番」を実施しました。
(5) 平成20年2月29日、「スギ花粉症被害の実態とその対策を考える」のテーマでシンポジウムを開催しました。
(6) 平成20年10月31日、 第3回憲法について考える市民集会「地球環境の危機と環境権について考える」を気候ネットワーク代表の弁護士浅岡美恵氏を招いて当会の憲法委員会と協力し当会主催で開催しました。
(7) 平成21年11月4日及び5日、日本弁護士連合会第52回人権擁護大会が和歌山で開催され、そのシンポジウム第2分科会「ストップ地球温暖化〜HOTな心でCOOLな選択〜」を準備支援しました。
(8) 平成22年11月19日、近畿弁護士連合会第26回人権擁護大会が和歌山で開催され、そのシンポジウム第2分科会「市民のための公害環境紛争解決制度−使いやすく、科学的な紛争解決をめざして−」を準備支援しました。
(9) 平成23年1月27日、「再生可能エネルギーへの転換と推進」のテーマで市民集会を開催しました。
3 本年度当委員会の特に予定している活動について
次回当会主催のシンポジウム、市民集会のテーマ発掘とその調査・準備活動
