「意思決定に困難を抱えた人たちを地域においてどう関わっていくべきか」
開催について

認知症や知的障害になった人を支える成年後見制度。今、成年後見制度は法制審議会で改正に向けた議論がなされています。ただ、それはマンパワー不足に直面している地方においても運用することができるのでしょうか。

都市部だけでなく地方においても、住み慣れた街で安心して自分らしく暮らし、老いていくことができるようにするため、どのような体制や工夫が求められるでしょうか。医療、福祉の現場における意思決定支援の最前線の取組みを紹介するとともに、今後の成年後見制度を支える家庭裁判所や弁護士のあり方などを検討したいと思います。

地方における取組みは、都市部に暮らす人も無関係ではありません。是非、多くの方と一緒に考えたいと思います。7月19日(金)は、橋本市教育文化会館にお越しください。


案内チラシはこちら(938KB)