高齢者・障害者の相談窓口
★高齢者・障害者支援センター(高齢者・障がい者あんしん電話相談)
和歌山弁護士会高齢者・障害者支援センターでは、和歌山県内にお住まいの高齢者(満65歳以上)・障がい者ご本人、その家族や生活支援者(福祉関係者等)のための電話による無料相談を実施しております。
| 相談方法 | 原則、電話相談※1 |
|---|---|
| 内容 | 相談内容は、消費者被害、遺言・相続、成年後見、財産管理、虐待などなんでもご相談ください。 |
| 申込みから相談までの流れ | ①まずはお電話にて相談の申込みをしてください。 ②申込みでは、折り返しお電話するのにご都合のよい電話番号をお伝えください。 ③申込み受付後、原則として3営業日以内に担当弁護士から申込者にお電話を差し上げ、相談をお聞きします。※2 |
| 相談時間 | 30分以内※3 |
| 相談料 | 無料(ただし、来所相談・出張相談は原則として有料。※3) |
| 予約受付電話 | [電話予約制] 受付:平日午前10時00分~午後4時00分(正午~午後1時00分は除く。) 予約専用:073-425-4165 |
※1:相談は、専用電話番号での受付後、担当の弁護士から折り返しお電話する方法でおこないます。
相談は1案件につき1回のみとなります。また、異なる案件の場合でも、ご利用は1年間に1回までとなります。
※2:事情により、3営業日以内のご連絡が難しい場合があります。
※3:担当弁護士がさらに時間を要すると判断した場合は、有料の来所相談・出張相談をお勧めすることがあります。この場合でも、法テラスの援助制度により無料となる場合があります。
障害者なんでもADR
和歌山弁護士会では、相談から解決までを見通せる制度として和歌山弁護士会紛争解決センターを設置しているところ、平成28年4月1日より、障害者差別解消法及び改正障害者雇用促進法が施行されたのを受けて、紛争解決センターにおいて、障害者差別事例を扱えるように体制を整備しました(障害者なんでもADR)。
障害者なんでもADRでは、障害者差別解消法に関する研修を受けた経験豊かな弁護士があっせん人となります。また、和歌山県社会福祉士会の協力を得て、差別事例については、社会福祉士にも和解あっせん人や専門委員として関与してもらえることになりました。
障害者が、障害を理由に退職を勧められたり、働くに当たり通院休暇を認めてもらえない、車いすという理由でお店に入ることを拒否された、などの差別事例に遭遇した場合に、適切な権利救済が図られるようにしたいと考えています。
ADRの手続きの流れや費用など、詳しくは紛争解決センターの案内をご覧ください。
【障害者なんでもADRパンフレット:案内パンフレット(PDF:1,651KB)はこちら】
★和歌山弁護士会主催の法律相談
■和歌山弁護士会の弁護士が、諸団体から委託を受けている法律相談
障害年金
国が決めた障害年金の申請の結果について不服があっても、あきらめるしかないと思っている方々へ、弁護士が関与して障害年金が支給された例もあります。まずは、YouTube動画をご覧ください。


